2009年01月27日

アナウンサーの仕事について

アナウンサーの仕事は、ニュース番組でニュースを読み上げたり、芸能番組の司会をやったり、スポーツの実況中継と、多岐にわたっています。

ニュース番組では、編集されたニュースを、文意の通りわかりやすく音声表現で伝達します。

インタビューや司会の番組では、問題の核心に迫ったり、番組を盛り上げます。

この場合、聞くことと整理すること、それに時間調整をする事などが中心になります。

スポーツの実行中継するに当たっては、歯切れのよさ、的確な描写力、対象への十分な理解など多くの要素が不可欠です。

ここ数年では、単なる読み手ではなく、正確な情報を視聴者に伝えていくために、アナウンサー自身が番組を企画したり取材したり、編集まで担当する場合も多くなってきました。

平成7年末現在では、民間放送会社が186社(ラジオ単営62社・テレビ単営88社・ラジオ・テレビ兼営36社)あり、その他NHKは北海道から沖縄まで全国に54局が散在しています。

ニックネーム 女子アナウンサー at 10:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キー局とは

キー局とは、テレビやラジオのネットワークで、中心となっている放送局のこと。

親局ともいう。

日本においてキー局とは放送局の系列に放送番組を送り出す放送局で、ラジオなどではキーステーションとも呼ばれる。

またキー局はテレビ放送においては、首都たる東京にしか存在していない。

このため東京に所在し、全国向けに番組を送り出す放送局を、一般に「キー局」と呼ぶようになった。

さらに、近畿地方、特に大阪に本社を置く放送局は、キー局に次いで番組を多く送り出している事から、「準キー局」とも呼ばれている。

キー局は、日本テレビ・東京放送(TBS)・フジテレビ・テレビ朝日・テレビ東京の民放5局。

準キー局は、読売テレビ・毎日放送・関西テレビ・朝日放送を指す。
ニックネーム 女子アナウンサー at 10:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アナウンサー試験の流れ

年々早くなっている開始時期。

例えば・・・94年入社 大学3年3月〜00年入社 大学3年1月〜最近     大学3年夏〜つまりそれに間に合わせるよう、スクールに通うなど対策をしていく必要があります。

アナウンサー試験は大学3年夏がスタート!

8月〜9月
キー局(東京)「アナウンスセミナー」本番の採用試験ではありませんが、書類選考や面接もあり、少人数に絞った中で、原稿読みやフリートーク、カメラ実習を行います。

この結果で採用は決まりませんが、見込みのありそうな人には確実にチェックが入ります。

ただ書類選考や面接で落ちたからといって、その局に本試験でも落ちるというわけではありません。

本番前の練習、課題の発見ぐらいの気持ちで受けておきましょう。

12月
キー局(東京)「採用試験」

1月
準キー局(大阪)、NHK「採用試験」

2月
準キー局(名古屋)「採用試験」

2月以降〜夏ぐらい
民放地方局福岡、札幌、仙台、広島など大都市から順に地方へ拡大していきます春ごろにピークを迎え、徐々に減少していきますキー局、準キー局を受験し講習会に残った人は、その後もローカル局を受け続ければ、まずどこかの局から内定をもらうことができるでしょう(数字に表すなら85%ぐらい)。

また局によっては、系列キー局の講習会に残った人に直接連絡をして自局の試験を受けるよう促す場合もあります。

その他 NHK契約キャスター試験(8月〜1月)女性中心。

ただ2,3年の契約でその後フリーになる人がほとんどです。

競争率は社員採用に比べてもかなり低め。

地域を選べば狙い目です。
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